公認心理師・臨床心理士によるオンラインカウンセリング、スーパービジョン

オンラインカウンセリング

オンラインカウンセリングとは

オンラインカウンセリングとは、パソコンやスマートフォンのビデオ通話アプリ(skype,zoom,line等)や電話を使って、遠隔地同士で行うカウンセリングです。

メリットとしては、移動の時間等のコストがかからず、落ち着ける自宅でカウンセリングが受けられること、カウンセリングの予定が合わせやすいことが挙げられます。

また「地元でいいカウンセラーがどこにいるかわからない」「あまり関係性を深めず、少ない回数で現実的な対処方法を知りたい」というようなときにも、オンラインカウンセリングは有効に機能することでしょう。

かけい臨床心理相談室でできること

 

不登校支援について

不登校支援では、基本的に以下の考え方からのカウンセリングやコンサルテーション、保護者面接を行っています。

これはスクールカウンセリングでの場合ですが、大筋はオンラインカウンセリングでも変わりません。

【不登校】不登校対応についての基本視点

 

家族関係の改善

かけい臨床心理相談室では、家族療法、システムズアプローチを使って、家族の関係に対して介入を行います。

家族の関係とはなかなか難しいもので、お互いの気持がわかっていると思っていても実は理解していなかったり、近いと思っていたら遠かったり、大事にしようと思っているのに傷つけてしまっていたり。

夫婦であれば育ってきた環境が違うわけで、親子であっても時代が違えば、価値観や物事の捉え方に差ができるのは当たり前のことで、お互いのことを想っているのになぜかすれ違ってしまうこと、ちょっとしたボタンのかけ違えで、楽しかったはずの食卓がギスギスとしたものになってしまい、そこから抜け出せずに苦しんでいる方がたくさんいらっしゃるかと思います。

家族療法やブリーフセラピーでは、「家族はもっと仲良くするべきだ」とか「子供のためにも夫婦が仲良くしなければいけない」なんてことはほぼほぼ言うことはありません。

なぜなら家族の関係の中でこんがらがっていることに、安易な「べき論」や「道徳」を投げかけたところで、屁の突っ張りにもならない(なんの役にも立たない)からです。

(でもこういうことを「いいことを言ってるんだぞ」って顔で語る人いますよね)

基本的には、相手とどんな関係を持ちたいのか、どんな未来を描きたいのかということについて「解決像」を丁寧に聞き取った上で、そこに一歩でも半歩でも近づけるかもしれない方法について、相談をしてきた方と一緒に考えます。

大事なことは、相談に来た方が「それできるな」「やってみたいな」と思えるような「小さな違い」を生活や関係の中に持ち込むことです。

相談に来た方が一人の場合もありますし、もし夫婦で相談に来られた場合なら、二人にピッタリの「何か」を提案することもあります。

その何かは、例えば家族と一緒にお寿司を食べに行くことかもしれませんし、車に乗る席を替えることかもしれません。靴下を隠すことかもしれませんし、毎食食卓にバナナを出すことかもしれません。

ひょっとしたら毎晩自作の歌を家族に聞かせることかもしれません。

一番いいのは相談に来た方が大笑いしながら「それいいですね!」というような「何か」が出てくることですが、そのためには相談に来た方や、その家族がハマってしまっている悪循環の仕組みを知ることが大切です。

そして次の回で、その「何か」はうまくいったのか?思ったほど効果はなかったのか?どハマリしたのか?そもそもやらずともなんか上手くいってしまったのか、何か新しい発見は合ったのか?という評価をした上で、また新たな「何か」を考えていく、ということをやっています。

家族のややこしい関係は、ただ話を聞いて共感をするだけでは、なかなか前に進まなかったりします。

ここに書いてあることを読んで、「面白いな」「やってみたいな」とワクワクした方は、きっとこのやり方があっていると思います。

ぜひ相談を申し込んで、一緒に小さな変化を起こすための悪企みをしましょう。

 

初回カウンセリングですること

お話を聞き、相談されている方の「こんなふうになったらいい」という「解決像」について共有します。

次に、その「解決像」に近づくための具体的な「目標設定」を行います。

「解決像」に至るために役立ちそうな人、もの、能力などの「リソース(資源)」について話し合います。

また「解決像」に一歩でも近づくために、相談者自身の現実的にできることについて話し合います。

二回目以降

二回目以降は、初回で決めた取り組みについての経過報告と成果報告。

取り組み(介入)がうまくいっていた場合はそのまま継続。

うまく行っていない場合は、検討して次の取り組みを考えます。

 

様々なやり方

これが基本的な形ですが、それぞれの事情もあります。

「とりあえず一時間じっくり話を聞いてほしい」

「自分の内面的なことについてカウンセリングを通じて理解していきたい」

「困っていることはないが、自分の目標を達成するためにアドバイスがほしい」

「半年に一度自分の状況を定点観測していきたい」

「どうしても聞いてみたい質問がある」

等々、「この時間をどんなふうに使いたいのか?」その都度話し合いながら、頻度についても希望を聞きつつ臨機応変にやっております。

カウンセリングを受けたお客様の声

カウンセリングを受られたお客様の声

 

開室時間

火曜日~木曜日 10:00〜22:00

土曜日 10:00〜16:00

 

費用

60分 10,000円(税込み)

経済的な理由でカウンセリングを受けるのが難しいと思われている方は、一度、ご相談ください。

銀行振込、クレジットカード決済、PayPayでの入金が可能です。

予約後に振込方法をお伝えしますので、カウンセリングの前後に、振込みをお願いいたします。

 

必要な機材

パソコンもしくはスマートフォン

アプリ:Skype  zoom  のいずれかのビデオチャットにてお願いします。

 

電話での相談も始めました。

お問い合わせを頂いたときに詳しく説明させていただきます。

 

申し込み、問い合わせ

何かわからないことがありましたら、下記の連絡先までご連絡いただけますよう、よろしくお願いいたします。

電話

お名前とご連絡先を留守番電話に入れてください。折り返しお電話いたします。

メール

お名前(名字だけでも結構です)と、カウンセリング希望とお書きいただき、上記アドレスまでメールを頂けたらと思います。

皆様のお申込みをお待ちしております。

 

*申し込みフォームがここのところ機能していなかったことがわかり、削除させていただきました。

申し込みフォームを贈られた方で返事がない方は、soudan@yurayura.orgまでメッセージを頂けたらと思います。

ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありませんでした。

 

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