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カウンセリングを受られたお客様の声

かけい臨床心理相談室のカウンセリングの特徴

現在、カウンセリングを受けているお客様に、当相談室のカウンセリングの特徴について聞いてみました。

多くのお客様が「話しているだけで元気になれる」「話をしていると自然になんとかなると思ってしまう」というようにおっしゃられていました。

カウンセリングを行う際には、真面目に話を聞かなければなりませんが、あまり真面目すぎても、話す方としては緊張してしまい、うまく話せなくなってしまうものかもしれません。

もちろん相談に来た方にはリラックスしていただけるようにと、様々な工夫をしてはいますが、多くの方から「そもそも人を安心させるオーラが出ている」と言われているので、これはもともと僕自身の持っている楽天的な気持ちの有り様が雰囲気で出てしまっているのかもしれません。

もちろん真剣にお話を聞かせていただいていますが、話す前に、すでに安心している、心が楽になっている状況でなければ、なかなか気持ちよく胸の内を語れるものでもないでしょう。

誰でも安心して相談できるのが、かけい臨床心理相談室のカウンセリングの強みであることは間違いないかと思います。

子どもの行動や言葉に対する翻訳力

 

子どもの言葉や行動を翻訳するとはどういうことでしょうか。

例えば不登校になっていたり、学校でトラブルを起こしたりといったことで、負い目を感じていたり、自信を失っている子どもは、自分の本当の気持を言葉にする事がなかなかできません。

その結果として、親や教師からしたら、極端なネガティブな言葉、矛盾した言動や、意味のわからない要求をしてきたりということをしがちです。

例えば、「〇〇が全部悪い」「死んでやる」「もう絶対に言うことを聞かない!」と言ってみたり。

「やる」と言ってやらなかったり。

学校と家で態度が全く違っていたり。

高価なものをねだったり、親には絶対実現不可能な要求を執拗に繰り返してきたり。

こんな時に、子どものためにどうしたらいいのかわからなくなり、つい強く叱ってしまったり、不安になって要求に従ってしまったり、といった行動をしてしまって、結局は自体は好転せずに堂々めぐり、なんてことになりがちではないでしょうか。

子どもの言葉や行動の意味を考えるのは、一緒に暮らす親しい家族ではなかなか難しいことがあります。

こんなときの子どもの心には「わかってほしい気持ち」と「わかられたくない気持ち」が渾然一体となっています。

そして対する親としても、子どもの将来への不安や、悪い選択をしてはいけないという恐れから、冷静な判断ができなくなってしまうのです。

かけい臨床心理相談室では、子どもの言葉や行動の裏側にある気持ちについて、相談に来られた保護者の方と一緒に理解をしていく、ということを大切にしています。

なぜなら、子どもの言葉や行動というのは、その子ならではの特徴や型を持っているので、その型を理解することで、その子にぴったりと合ったアクションプランを作ることが出来るからです。

そして保護者が子どもの型や特徴を理解することが出来たら、その理解は、子供との関わりの中で、今後一生、役立つことにもなります。

「子どもの行動や気持ちを理解する」ということだけのカウンセリングも承っております。

必要だと思った方は、ぜひ問い合わせていただけたらと思います。

大丈夫の本気度が違う

 

かけい臨床心理相談室では、「大丈夫」という言葉をかけるときがあります。

その大丈夫は、けっして口先だけの大丈夫ではないと断言できます。

なぜなら「大丈夫」と言うときは、あらゆる状況を鑑みて「大丈夫」と言える、「大丈夫」を確信しているときにしか言わないからです。

大丈夫という言葉は、時に放り投げるように、時に相手を適当にあしらう形で使われてしまうことがあります。

そして「それ以上考えるな」「それ以上悩むな」というメッセージとしても相談の場ではよく使われていることでしょう。

カウンセラーが、相談に来た方に「大丈夫」と言う時、カウンセラーがどんな気持ちで言っているのか、相談に来た方には丸わかりなはずです。

心の底から本気で大丈夫と言っているのか、それとも「もうそれ以上は不安の語りを聞きたくない」という意味で言っているのか。

ただの気休めの大丈夫は、相談に来た方の心には届きません。

かけい臨床心理相談室カウンセリングを受けてみて、ぜひ、の本気の大丈夫を聞き分けてみて下さい。

本気で「大丈夫」と言うことは、カウンセリング上どんな意味や効能があるのかは謎ですが、かけい臨床心理相談室の「大丈夫」は、とにかく「本気の大丈夫」なのです。

 

あなたの力を信じる力

 

かけい臨床心理相談室では、相談に来られた目の前の方、オンラインの画面の、スマホの向こうのあなたの力を最大限に信じてカウンセリングを行っています。

明確に「困っているけど実はすごく力がある前提」で常にお話を聞いていますし、その力の出処や、発動条件を探しながら会話をしています。

かけい臨床心理相談室に相談をしに来てくれた時点で「絶対に現状を変えていく力を持っている」「今は見えなくても必ず近くにあって、いずれ相談の中で力を発揮し始める」という前提でお話を聞いています。

「なんて押し付けがましい!」

「ポジティブハラスメントもいいところだ!」

「私にはなんの力もないのに、それはいらないプレッシャーだ!」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも考えてみて下さい、隠された価値や、今発揮されていない力は「ある」という前提で探さなければ見つかることなどほとんどないんです。

それは子どものことでも大人のことでも自分自身のことでも同じことです。

今は自信がなくて、とてもとても大変で、今現在の自分の力を信じられない人はいても、隠された力がない人なんていないと信じて、これからもみなさんとお話をさせていただきます。

【カウンセリングを受けられたお客様の声】:Y.A様

【カウンセリングを受けられたお客様の声】:T.I様

お客様の声:N.B様

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