かけい臨床心理相談室

チームとはなんだ?良い研修とは何だ??始まったらいったいなにができるんだ?

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臨床心理士  カウンセラーっぽくないカウンセラーと言われることが多い チェブラーシカに似ていると言われることがある 似ていないと言われることもある 時間空間的なおっちょこちょいである
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生徒や保護者向けの講話をするときもそうですが、研修やなんやらする時には、どこかで体験型の学びが入ると良いなと思い、クイズ(問いかけ)を入れたり、時には事例を出してもらっての、解決志向的なライブコンサルテーションをするようにしています。
 
受け身になり過ぎないように、聞きながらも感情が動いて、知らず知らずのうちに頭のなかの動きが活発になり、記憶の検索機能が働くようなそんな時間にしたいです。
 
何が出てくるかわからないし、ドキドキはらはらしながらも、ちょっとこれ最後までちゃんと具体的な答え出るかな?と不安な気持ちに「大丈夫!」と励ましながらいつもやっていますが。
 
やっぱり、来た人、一人一人の持っている力と、そこに現れた出会い、というか今ここにいることへの信頼をすることで、絶対なんとかなるな、と強く感じました。
 
今ここにいる理由、というか必要性を「信頼」すること、それと自分を含めたそこにいる人全員のまだ現れていない力を「信頼」することが大切で、それは個人臨床でも、学校などで働いている時でも一緒なのだなと。
それこそ勝手に自分の中でのことだけかもしれないし、その一瞬かもしれないけど「チーム」ということなのかなと、個々がそう思うことが出来るような力動を作ることが、チームを作るということなのかなと、今は感じています。
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