かけい臨床心理相談室

第一回オフライン「解決志向グループコンサルテーション」

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臨床心理士  カウンセラーっぽくないカウンセラーと言われることが多い チェブラーシカに似ていると言われることがある 似ていないと言われることもある 時間空間的なおっちょこちょいである
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本日、4月23日(月)なんであのときカフェにて19時〜21時までの間に「解決志向グループコンサルテーション」と題しまして、臨床心理士、ソーシャルワーカー、教師、保育士といった対人援助職に従事している者のみ(すでに実習を開始している大学院生を含む)参加のクローズドでのグループコンサルテーションをやろうと思います。

これは僕が吉祥寺にあるKidsカウンセリングシステムで、黒沢幸子先生と故森俊夫先生に受けていた講座のやり方を踏襲して、やってみようと思っています。

これは、参加者が自分の困っているケースについて、概要を簡単に話し、具体的な介入プランを参加者みんなで考えるというものです。

概要は

1,ケースの属性についてごく簡単に
2,ケースの主訴
3,ケースの持つリソース
4、こうなったらいいという解決像
5、これまでそのケースに対してやってみたこと

くらいをホワイトボードに板書して、後はディスカッション。
とりあえず次はこんなことやってみる!ってとこまで出たとこで次のケースに移っていく。

一事例20分〜40分で、二時間で3ケースくらいをやる感じで

 

日時:4月24日(火)19:00〜21:00 *月に一度開催予定

場所:なんであのときカフェ

参加費:1ドリンク付きで2000円

 

21時からは通常通りスナックたそがれスタート。

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