かけい臨床心理相談室

気をつけて!第二回公認心理師試験受験申込書も鉛筆かシャープペンシル(HB)で書けってよ!

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臨床心理士  カウンセラーっぽくないカウンセラーと言われることが多い チェブラーシカに似ていると言われることがある 似ていないと言われることもある 時間空間的なおっちょこちょいである
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今年は一味違うぜ

みなさん。

受験の手引はすでにお手元にありますか??

最近、僕はかなりキャパを超えた行動をしようとしていたようで、そして自分の今の能力では、やりたいこと全部が出来ないことがよくよく分かったので、そもそもタスクへの取り組み方を変えることにしました。

それは目の前にあるものをクオリティーを考えずに、その時やれること、その時やりたいことからやっていくということです。

もうとにかく淡々といろんなタスクを種類を選ばずやっていくしかありません。

締め切りは先延ばしにしてしまうとめちゃくちゃ迷惑をかけてしまうので、反省して、とにかく期限が先でもなんでもやっていってみます。

その第一弾として、そう公認心理師試験の受験申込書にも、締め切りが先なのにもかかわらず書き始めてみました。

これは凄いことですよ。

そしてボールペンを握りしめ、「今年の俺は一味違うぜ!」とばかりに書き始めようと思った時、気が付きました。

今年もボールペン書きはダメ?

左上に「鉛筆又はシャープペンシル(HB)」とひっそりと書いてあることを。

そういえばmaenoshinさんが昨年「僕のブログ(スクールカウンセラー養成所)で今いちばんPV多いのはボールペンの奴ですよ」と言っていて、なんのことやろと思っていたけども、こういうことだったのか!?

心理研修センターに電話殺到でつながらない!?どうせボールペンミスでしょ?

つまり去年の僕は全くこの注意書きに気付かずに、ボールペンでかっちり書いて出してしまっていたけど、世の中には書き始めてから「あ!ヤバイ!」と気づいてどうしようと思って検索をかけるおっちょこちょい(同志よ!)さんが大量にいるということですね。

結局はボールペンでOKなの?

そしてmaenoshinさんの記事の想像の通り、心理研修センターに全然電話が通じなくなり、きっとそれはボールペンで書いてしまって困った人が、問い合わせの電話をしすぎてしまい回線がそういった問い合わせでふさがっていたのであれば、結局手間じゃん!ってことですね。

なんでボールペンじゃダメなの!って思ったけど、ひょっとしたら書き損じの訂正とかされると、コンピューターでの読み取りが大変だし、書き間違えたからもう1回資料を請求されるのも手間だから、書き損じてもいいように鉛筆書きかもしれませんね。

実際にはボールペンでもOKとの回答が出ていたようなので、この記事を読んだ人はボールペンで書いててしまった!と思っても大丈夫なので安心してくださいね。

まーまさに「どっちやねん!!」て話でした。

 

 

 

 

 

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