かけい臨床心理相談室

【お知らせ】日本ブリーフセラピー協会で武道についてのワークショップを行います

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
臨床心理士  カウンセラーっぽくないカウンセラーと言われることが多い チェブラーシカに似ていると言われることがある 似ていないと言われることもある 時間空間的なおっちょこちょいである
詳しいプロフィールはこちら

武道と臨床心理学についてのワークショップを、ブリーフセラピー協会の学術会議で行うことになりました。

2019年 第11回 仙台

演者は、漫画家でもあり家族療法家でもあり、スクールカウンセラーとしても活躍されている、なかおよしき先生、そして愛犬家、極真空手家としても名高い東北大学の若島孔文先生、そして僕の三名です。

 

ちなみになかおよしき先生は、甲野善紀先生のところにいたこともあったり、空手部や合唱部をベースに中国拳法や最近よく聞くロシアの格闘技(なんだっけ?)も習ったことがあるらしく、懐からなんでも出てくる大きなドラえもんのような懐の広いすごい方です。

(「心理臨床の広場」や「子どもの心と学校臨床」に漫画を連載してましたのでそちらを読んだことのある方もたくさんいらっしゃると思います)

なかお先生と初めてお会いしたのは何年か前の神戸の学会で、僕が合気道と心理臨床についてのポスター発表をしている時でした。

結構発表を見に来てくれる人がいて、その方々に説明をしていたのですが、その後ろにダブルのスーツを着た巨大なヤクザの人が、すんごい優しい笑みをたたえて時々頷きながらこちらを見ていました。

「人がいなくなった後絡まれて殺されるかもしれないな」

「一番いい笑顔が出来るヤクザがきっと一番恐ろしいヤクザなんだろうな」

とか思ったのが忘れられません。

 

そして言わずと知れた若島先生は、そもそも武道家としてのレベルも臨床家としてのレベルも桁違いのすごい人です。

いつも常にウソとほんとのギリギリのラインに立って絶妙の間で面白いことを言いながら、しかも研究業績をちゃんと上げながら優秀な弟子たちをたくさん育てている、恐ろしい人でございます。

初対面というか初めて存在を知ったのが、人伝えだったのですが、その後、事例の載っている本を読んで大笑いした後に悔しくなってそっと本を閉じる、を繰り返してなかなか読み進めないような本を書いているお方です。

若島先生のお弟子さんの事例を読んでも、悔しくなってなかなか進みません。

 

そんな尊敬するお二人と一緒に登壇できるのを、とっても楽しみにしています。

この学会は、一人参加でも初心者でも受け入れる間口の広さと仕組みがあるので、どんどん新しい人にも参加していただけたらと思います。(僕も去年初めて参加させていただきました)

まだ申し込みがスタートしていませんがまた告知させていただきます。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
臨床心理士  カウンセラーっぽくないカウンセラーと言われることが多い チェブラーシカに似ていると言われることがある 似ていないと言われることもある 時間空間的なおっちょこちょいである
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© スクールカウンセリング研究所 , 2019 All Rights Reserved.