かけい臨床心理相談室

分身ロボットというアイデア『Orihime』

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臨床心理士  カウンセラーっぽくないカウンセラーと言われることが多い チェブラーシカに似ていると言われることがある 似ていないと言われることもある 時間空間的なおっちょこちょいである
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ハートネットTV見ていて、そこに出てきたロボット??のような、しかしAIは付いていない不思議な機械に目が釘付けになりました。

 

OrihimeについてのIot編集部記事

オリィ研究所、簡単な肉体労働を可能とする分身テレワークロボット「OriHime-D」を発表

 

分身ロボットOriHime

その名も「分身ロボットOriHime」

http://orihime.orylab.com/

このOriHimeが利用する人の眼や耳や口になって、遠くにいる人とコミュニケーションをとったり、その状況に遠くにいて参加すること。

使い方はいろいろだと思いますが、病気や不登校や様々な理由で家から出られない方が、学校や職場に代わりに行ってもらい、そこでテレワークをしたり、学校の授業を聞いたり仲間とコミュニケーションを取るなんてことが挙げられていました。

これはアイデア次第で、どんなふうにも活用できますよね。

 

人の中でなく、社会の中にある障害

パラリンピックスイマーの市ノ瀬メイさんが

「障害の害が、ひらがななのが嫌い。害やからよくないやろってことで(社会は)ひらがなにする」

「私からしたら、腕がないとかが障害なんじゃなくて、それを持って生きていく社会が害」

「障害は、本人(にあるのではなく)じゃなくて社会やから、(害を)ひらがなに直して勝手に消さんといてほしい」

とTV番組で話していましたが。

 

こういったOriHimeのようなITを使った新しいアイデアが、少しずつ社会を変えていくのが現在進行形で進んでいるのが今なんだな、と感じる話でした。

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