かけい臨床心理相談室

【お知らせ】日本ブリーフセラピー協会第12回学術会議の不思議 その1

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ブリーフ祭り

一部で日本の奇祭と呼ばれている、日本ブリーフセラピー協会第12回学術会議が始まりました。

僕は一昨年から参加させていただいていまして、毎年ちょっと不思議な学会なのですが、今回はオンライン開催になって、更に不思議な祭りとなっております。

不思議その1

学会のCMがあるんです。

 

学会にCMがあるなんて、ちょっと珍しいですよね。

しかもボケてる、全員がボケまくっている。

突っ込む人数に対してボケる人が多すぎるCMになっております。

 

不思議その2

大会ラジオ番組がある。

これは僕がパーソナリティーとして関わっているのですが、本来30分番組で学会の広報をするだけだったはずが、特別ゲストの先生方が3人共2時間以上もお話をしていただき、事前宣伝のはずが、公式コンテンツに入り込んでしまったというミラクルが起こっています。

広報用に30分の編集バージョンと、参加者専用コンテンツの完全バージョンが用意されています。

 

不思議その3

実行委員会は35歳以下で構成されています。

多くの学会は、偉い先生が若い人たちに指示を出しながら運営しているというイメージがあるのですが。

学会の理事長からは「実行委員の意見には全部イエスで答えるように!あと余計な提案もしない!」という厳命が学会の主たる先生に出されているようで、みなさん活き活きと学会活動に取り組んでおります。

こういうのがブリーフセラピーの発想にフィットしているような気がします。

伊藤先生もつぶやいてくれています。

 

 

 

不思議その4

VRで陪席体験ができてしまうようです。

東北大学の若島孔文先生と、認知行動療法をされている伊藤絵美先生の面接に、自室で陪席できちゃうだなんて、すごい時代になったものです。

 

興味を持たれた方は、ぜひともHPを覗いていただけたらと思います。

日本ブリーフセラピー協会第12回学術会議HP

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