かけい臨床心理相談室

【お知らせ】 公開セミナー「不登校とひきこもるキモチ」~不登校・ひきこもりの経験者、親、先生、カウンセラーが本音で今後について語り合います~

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臨床心理士  カウンセラーっぽくないカウンセラーと言われることが多い チェブラーシカに似ていると言われることがある 似ていないと言われることもある 時間空間的なおっちょこちょいである
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HIKIPOSと石崎森人さん

令和2年1月25日土曜日に、地下鉄名城公園近くの愛知学院大学明城公園キャンパスで、岡崎勝先生と石崎森人さんをお呼びしての、不登校とひきこもりについての講演、対談会を行います。

当事者視点で語れる石崎さんとはピースボートで出会いましたが、石崎さんはその後NHKのクローズアップ現代に出たり、この前は、大臣とお会いしたとか。。。ひえ~という感じです。

 

ピースボートでは同室で、同部屋四人でめっちゃ盛り上がっていたのですが、そこで不登校や心の器について語っている僕のTED動画を見てもらって、そしたら「これ絶対不登校新聞でやりましょう!」と不登校新聞の石井志昴さんを紹介していただけました。

さらにその記事が検索にかなり掛かるようになって、結果としてあさイチの出演や日経新聞の記事などにつながるという、わらしべ長者的な連鎖を引き起こしたのです。

 

石崎さんの編集しているHIKIPOSの記事を読んだり、一度編集会議にも参加させていたりする度に、目からうろこが落ちっぱなしで。

いつか何かを一緒にできたらいいなと思っていたのですが、意外にも早く機会が訪れました。

「ユーモアとはにもかかわらず笑うことである」ってドイツの言葉、アルフォンスデーケン先生という方の本で知ったのですが、そういうものの見方があったんだ!という驚きとともに、なにかホロリと微笑んでしまうような面白さがある記事も多くて、ぜひ多くの方に読んでいただけたらと思います。
特にひきこもりのご家族を持つ方や支援者、もう少しだけひきこもっている人の感じ方を知りたいという方にはぜひ。

最近のお気に入り記事を二つほど。

 

岡崎勝先生

岡崎勝先生は、小学校教員でありつつ、雑誌「お・は(おそい・はやい ひくい・たかい)」やの編集長を務めつつ、社団法人「アーレの樹」の理事も務めたり、僕はまだお会いしたことはないのですが、パワフルかつきめ細かな目をもって子供達や保護者に関わっている方だと感じています。

サブタイトルに書いてあるように、ひきこもりの経験者である石崎さんと、教師でありながらも不登校の子供が多く通う放課後デイサービスを運営している岡崎さん、カウンセラーとしての僕(そして石崎さんも岡崎さんも相談業務をされています)、そして会場の保護者の方々からの質問に三人が答えていくみたいな時間も取れるかと思います。

現在打ち合わせをしているところですが、いったいどんな対談になるのか??楽しみなような不安なような気持でいっぱいです。

不登校とひきこもるキモチについて、少しでも理解が深まり、それを会場と共有できればと思っています。

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