公認心理師・臨床心理士によるオンラインカウンセリング、スーパービジョン

知多市にて福祉教育セミナーの講師をさせていただきました

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
カケイ カズノリ
臨床心理士/公認心理師 かけい臨床心理相談室代表/愛知学院大学特任講師 専門領域:ブリーフセラピー
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福祉教育セミナーに登壇

8月6日に、知多市社会福祉協議会が主催する福祉教育セミナーにて講師をさせていただきました。

テーマは「子どもたちの自信&安心を支える環境づくりと地域連携」でした。

不登校や引きこもりについて、社会的課題として地域と学校が一緒に取り組んでいくためには何ができるのか、「協働」をポイントに置かせていただいてお話をさせていただきました。

今回参加されたのは福祉の専門職の方々と、学校の教職員がほとんどでした。

地域と学校、カウンセラーと教師の協働

協働の例として、カウンセラーと学校の先生とでは目指しているものが違うため、なかなか連携が難しいことを自覚した上で、お互いの職域や専門性を理解、リスペクトする姿勢で共有できる目標をケースごとに考えていくというアイデアについてお話させていただきました。

学校の先生は子供の課題解決能力の促進が一番の関心事で、カウンセラーの掲げる心のケアは、教師からしたら「課題解決のチャンス」を子供から取り上げる、というように映ることもあるかもしれません。

なので、ただひたすらに心のケアを叫ぶのではなく、かといって迎合するでもなく、心のケアが子供の成長につながると革新させるロードマップが、教師の脳裏に描けるような提案をしていくことで、協働の輪が回っていくという話や、協働チームの真ん中に子供ではなく、子ども支援者のチームに入れる話、子どもを支援する為に支援者が持つ困りごとを協働チームの真ん中においてみんなで解決をする話(「子どもがなかなか成長しない」ではなく「子供の成長を促すことができなくて困っている」にテーマの持ち方を変える)なんて話もさせていただきました。

実際に学校での困りごとを抱えてらっしゃる先生方も多く参加されており、質疑応答でも具体的な事案についてのアドバイスをさせていただくことができました。

アンケートも読ませていただきましたが、多くの先生が、実際に二学期から取り組みたいことが明確になったようで、なんとかお役目は果たせたかとほっといたしました。

社会福祉協議会の皆さんとも講義の前後や準備段階でお話をさせていただいたのですが、どなたも真剣に熱意を持って、不登校引きこもりだけでなく、地域の社会問題を学校と連携して取り組んでいく、という課題に取り組もうとされており、これからも力になれたらと強く感じました。

知多メディアス

知多メディアスネットワークさんの取材も入っており、一部地域ではニュースとして放映されていたようです。

下記のリンクに当日の映像と話していた内容の説明がありますので、ぜひご覧ください。

知多メディアス

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