公認心理師・臨床心理士によるオンラインカウンセリング、スーパービジョン

スクールカウンセラーの実践力を育てる「臨床実践ラボ」|研修・事例検討・スーパービジョンをつなぐ学びの場

 

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臨床心理士/公認心理師 かけい臨床心理相談室代表/愛知学院大学特任講師 専門領域:ブリーフセラピー
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臨床実践ラボ|心理臨床を、学び、試し、振り返るための「稽古場」

臨床実践ラボは、心理臨床について、学び、試し、振り返るための「稽古場」です。

Podcastや臨床についての記事、過去の研修から切り出した動画などを通して気軽に学べる無料・有料購読から、オンライン研修、事例検討、120時間以上の研修アーカイブ、スーパービジョンまで、学びたい深さに応じて参加できるようになっています。

学ぶ → 試す → 振り返る → また試す。

大学院を出た後も、資格を取得した後も、臨床実践を育てていける「もう一つの臨床実習室」を目指しています。

学校現場で必要なことを、ほとんど教わらないままSCになる

「学校現場で必要なこと、全然教えてもらっとらんやん!」

スクールカウンセラーとして学校に入ったとき、そんなふうに頭を抱えた経験のある方は、少なくないのではないでしょうか。大学や大学院では、心理学の理論や心理療法、心理検査、面接技法などを学びます。しかし実際に学校へ行くと、授業で習ったことだけでは対応しきれない場面にたくさん出会います。

初めて勤務する学校で、最初に誰と話せばよいのか。相談室で待っていればよいのか、それとも校内を回った方がよいのか。担任から相談を受けたときに、どこまで助言するのか。不登校の子どもに会えないとき、誰に、どのように働きかけるのか。ケース会議では何を伝え、何を伝えないのか。心理療法の知識だけではなく、「学校という組織の中で、心理職としてどう動くのか」が問われます。

臨床実践ラボは、特にスクールカウンセラーの方を念頭に置きながら、大学や大学院で十分に学ぶ機会の少なかった、実際の学校現場で使える臨床的な発想、知識、介入方法を、できる限り体系的に学べる場所を目指しています。講座というより、ゼミでしょうか。いや、やはり「ラボ」と呼ぶのが近いのかもしれません。

知識を、臨床で使える知恵に変える

ただ、僕が臨床実践ラボで一番やりたかったのは、「120時間以上の研修動画が見放題」というサービスを作ることではありません。

研修で新しい見方を知る。自分のケースで試してみる。「あれ、思ったようにいかないな」というところを事例検討やスーパービジョンに持ってくる。そこでケースをもう一度見直し、また現場で試してみる。その繰り返しの中で、知識は少しずつ自分の臨床で使えるものになっていきます。

知識を得る → ケースを見る → やってみる → SV・事例検討で振り返る → 見立てを更新する → またやってみる

例えば、解決志向について学び、ミラクル・クエスチョンについて知ったとします。でも、それだけで次の日からうまく質問できるわけではありません。実際のクライエントに質問してみて、「あれ、全然うまくいかないぞ」となる。では、何が起きていたのだろうと振り返る。もう一度学んで、少しやり方を変えてみる。そうやって、頭の中にあった「知識」が、少しずつ自分の臨床で使える「知恵」になっていくのだと思います。

臨床実践ラボでは、研修、実践、事例検討、スーパービジョンを別々のものとしてではなく、この一つの循環として使ってもらいたいと思っています。

「スクールカウンセリング研究所」から続いてきた思い

かけい臨床心理相談室のホームページの母体となった「スクールカウンセリング研究所」というブログも、学校での動き方をほとんど教えられないまま現場に出され、苦労しているスクールカウンセラーを何とかサポートできないか、という思いから始めたものでした。

その後に開催してきたウェビナーやスーパービジョンでも、一貫して大切にしてきたのは「実際の臨床現場で使えるもの」です。

気がついてみると、無料で公開してきたものも含め、研修動画の分野は非常に広くなっていました。さらに、さまざまな領域で実力のある先生方にもご協力いただくことができました。

これらの知識や研修を、一人ひとりの実際のケースと結びつける場所として作ったのが、臨床実践ラボです。

臨床実践ラボが目指していること

目指しているのは、ここにある講座や動画で学び、事例検討に参加し、必要に応じてスーパービジョンを利用しながら、スクールカウンセラーをはじめとする心理職としての基本的な動き方を身につけていける場所です。

もちろん、研修動画を見ただけで、あらゆるケースに対応できるようになるわけではありません。同じ不登校、同じ発達特性、同じ診断名であっても、本人の希望、家族との関係、学校の状況、それまでの経過によって必要な対応は変わります。

だからこそ、知識を覚えるだけではなく、その知識を使ってケースを見立て、現場で試し、その結果を振り返るところまでを一つの学びとして扱います。

ラボの「縦軸」となる基礎講座

臨床家としての基礎体力を育てる「臨床心理学超基礎講座」

「臨床心理学超基礎講座」は、心理療法の個別技法を覚える以前に、臨床家が人と会うときに何を見て、何を考え、どのように応答しているのかを扱う講座です。

第1回「傾聴からはじめよう」

傾聴は、大学院でも必ずと言ってよいほど学びます。しかし、「傾聴を知っている」ことと、「実際の面接で傾聴できる」ことの間には、かなり大きな距離があります。

単に相手の話を遮らずに聞くのではなく、何を聞き、どこに注目し、どのように応答すると臨床的な対話になっていくのか。その解像度を上げていきます。この回では特に、「抽象度」という発想を軸に、僕なりに傾聴という営みを整理しました。

第2回「治療構造と転移」

時間、場所、料金、役割、連絡方法、関係性など、心理療法を成立させている「枠」をどのように考えるのかを扱います。

治療構造は、クライエントを一律に従わせるためのルールではありません。面接の安全性と継続性を支えると同時に、その枠の中で生じるクライエントの反応や、セラピストとの関係を理解するための手がかりにもなります。

第3回「見立て」

診断名を当てたり、問題の原因を一つに決めたりすることが、見立てではありません。

同じ事実から複数の仮説を持ち、クライエントとのやり取りの中で確かめ、合わなければ捨てて、また作り直していく。「そんな見立てもアリなの?」という柔軟な発想も含めて、臨床家がケースをどのように見ているのかを扱います。

第4回「共感」

共感という言葉は、心理職であれば誰でも知っています。しかし、実際に何をしているのかを考え始めると、非常に奥の深いテーマです。

相手と同じ気持ちになることと、相手の体験を理解しようとすることは、どのように違うのか。理解することと、理解したことを相手に伝えることはどう違うのか。臨床における共感を改めて考えます。

第5回「理解を伝える」

セラピストがどれほど正しく理解していたとしても、その伝え方によってクライエントの反応は大きく変わります。

助言や心理教育をどのように伝えるのか。こちらの理解を、相手が受け取りやすい形でどう返すのか。いわゆる「抵抗」が生じたとき、それをクライエント側の問題だけにせず、こちらの伝え方や関わり方をどのように調整するのか。臨床における抵抗処理についても扱います。

第6回「まとめと質疑応答」

傾聴、治療構造、見立て、共感、理解を伝えるという各回の内容を、一つの臨床実践としてつなぎ直します。

つまり、この講座で扱っているのは、「○○療法を学ぶ」よりもさらに手前にある、臨床家としてケースをどう見て、どう考え、どう応答するのかという基礎体力です。

母数は少ないですが、非常に満足されたとの評価をいただけました。

 

臨床心理学超基礎講座の詳しい情報はこちらから。

https://pro.form-mailer.jp/lp/735d131a326854

介入につながる見方を学ぶ「解決志向・超基礎講座」

臨床家としての基礎から、もう少し介入の発想を具体化していくのが「解決志向・超基礎講座」です。

解決志向というと、ミラクル・クエスチョンやスケーリング・クエスチョンなどの質問技法が紹介されることが多くあります。しかし、この講座で扱いたいのは、その手前にある「どういうふうにケースを見ると、解決志向になるのか」という発想です。

問題や病理を詳しく調べることだけが、ケースを理解する方法ではありません。クライエントは何を望んでいるのか。すでに何ができているのか。問題が少し軽かったときには何が違っていたのか。本人がまだ気づいていない資源はどこにあるのか。周囲との関係の中で、すでに機能していることはないか。そうした情報から、「次に試せる小さな一歩」を作っていきます。

SFAの肝である、セッション全体の構造化について無料で公開させていただいております。

解決志向超基礎講座・臨床心理学超基礎講座はアーカイブ視聴が可能です。

詳しい情報はこちらから。

https://pro.form-mailer.jp/lp/735d131a326854

ケースを具体的な行動に変える「解決志向事例コンサルテーション」

解決志向の発想を実際のケースで練習するために、「解決志向事例コンサルテーション」も行っています。

ここでは実際のケースをもとに、「このあと、どう動くのか」を具体化します。問題の原因を延々と掘り下げるだけではなく、すでに起きている変化や例外、クライエント自身が持っている資源、これまでのやり取りの中で機能していた関わりを探します。

そのうえで、「次回は何を聞くのか」「本人にどのような声をかけるのか」「学校の誰と協働するのか」「どの程度見守り、どの段階で働きかけるのか」という具体的な介入まで落とし込みます。

僕が事例検討で大切にしているのは、「なるほど、勉強になりました」で終わらせないことです。少なくとも一つ、「明日、このケースでこれをやってみよう」を持って帰れる事例検討にしたいと思っています。

【学校臨床の事例検討】準備ゼロで参加できる「解決志向事例コンサルテーション」をはじめます

学校での動き方を学ぶ「スクールカウンセリング超基礎講座」

臨床実践ラボの中でも、スクールカウンセラーの実務にかなり特化して作っているのが「スクールカウンセリング超基礎講座」です。全6回を通して、学校で実際に何を見て、誰と話し、どのように動くのかを扱います。

第1回「学校臨床の始め方」

スクールカウンセラーとしての立ち位置、学校という場の特徴、勤務を始めるときに押さえておきたいポイントを扱います。

学校は、相談室の中だけで支援が完結する場所ではありません。管理職、担任、養護教諭、特別支援教育コーディネーターなどと、どのように関係を作っていくかが、その後の支援を大きく左右します。

第2回「不登校支援の基本」

不登校の初期対応で気をつけること、いつ動き、いつ待つのか、本人・家庭・学校のバランスをどのように考えるのかを扱います。

「登校させるか、見守るか」という二択ではなく、本人の状態や希望を確認しながら、関係を切らずに、次に可能な動きを考えていきます。

第3回「発達特性の理解と対応」

学校で見られる「困った行動」を、本人の特性だけに還元せず、「本人×課題×環境×時間×他者」の相互作用として見ていきます。

支援がなぜズレるのか。本人の努力だけに依存しない支援を、学校という制約のある環境の中でどう組み立てるのか。現実的に実行できる対応を考えます。

第4回「子ども面接と保護者面接」

子どもとの関係の作り方と、保護者面接で何を軸に話を聞くのかを扱います。

同じケースであっても、子ども本人と保護者では、置かれている立場も、必要としている関わりも異なります。本人と保護者の認識のズレがどこで生じているのかを整理し、それぞれに必要な支援を考えます。

第5回「コンサルテーション」

担任との関係づくり、助言の伝え方、どこまでスクールカウンセラーが動き、どこから学校に任せるのかを扱います。

学校臨床では、スクールカウンセラーが直接子どもを変えようとするよりも、先生や保護者へのコンサルテーションを通して、子どもを取り巻く環境を動かすことが多くあります。正しい助言を一方的に伝えるのではなく、先生の困りごとや願いを理解し、実行可能な支援を一緒に作るための技術を考えます。

第6回「ケース会議とマネジメント」

ケース会議をどのように組み立て、情報をどう整理し、誰と何を共有するのかを扱います。

一人のスクールカウンセラーが優れた見立てを持っているだけでは、学校臨床は動きません。チームとしてケースを支えるための情報共有、役割分担、支援方針の調整までを、スクールカウンセラーの仕事として考えます。

まだ

詳しくはこちらから。

 

さらに、各領域を深く学べる研修アーカイブ

ここまでが、僕自身が担当している臨床実践ラボの「縦軸」です。

さらにラボメンバーは、それぞれの領域をより深く学ぶための、これまでのウェビナーアーカイブを利用できます。

ブリーフセラピー・家族療法・システムズアプローチ

東豊先生による「ブリーフセラピー家族療法のおもしろさ」、田中究先生・東豊先生による「システムズアプローチの理論×実践」、東豊先生による構造派家族療法など、関連する講座だけでも約14時間あります。

 

さらに、福田凌先生が東先生のウェビナーを実際に見ながら、その臨床を約5時間かけて読み解いていく解説動画もあります。

技法の名称を覚えるだけでは分かりにくい、臨床家がどこを見て、どのような意図で言葉を選び、関係に介入しているのかを学べる内容です。

ウェビナー研修情報

認知行動療法と不登校支援

神村栄一先生による「認知行動療法による不登校、学校不適応への関わり方」があります。合わせて約6時間あり、認知行動療法の考え方を、学校臨床や不登校支援にどのように落とし込むのかを学べます。

関係に注目する家族療法

戸田さやか先生による「はじめての家族療法―関係に注目するセラピー―」では、個人の内側だけを見るのではなく、関係性の中で起きている現象をどのように捉えるのかという、家族療法・システム論の入口を学べます。

対人支援職に必要な精神医学

精神科医・佐藤克彦先生による「対人支援職のための精神医学基礎講座」が約3時間あります。

学校では、心理的な問題だけでなく、精神医学的な評価や医療との連携が必要なケースにも出会います。心理職として何を見て、どのような状態で医療との連携を検討するのかを考えるうえでも重要な領域です。

スクールカウンセラーが知っておきたいトラウマケア

ボディコネクトセラピー開発者である藤本昌樹先生による「スクールカウンセラー、対人援助職に知っておいてほしいトラウマケアの基礎と理論」が約3時間あります。

トラウマ反応をどのように理解し、支援者としてどう関わるのかを基礎から学びます。

今日から始まるナラティヴ・セラピー

坂本真佐哉先生による「今日から始まるナラティヴ・セラピー―希望をひらく対人援助―」では、ナラティヴ・セラピーの考え方と、実際の会話の進め方を学びます。

人そのものを問題として理解するのではなく、問題と人を切り離して捉え、その人が何を大切にしているのか、問題の影響を受けながらも何を守ろうとしているのかを探していきます。

協働・願い・繋ぐ・紡ぐ

副島賢和先生による「協働・願い・繋ぐ・紡ぐ―傷つきからの回復に必要なこと―」では、傷つきやつらさを抱えた子どものそばに、支援者がどのように居るのかを考えます。

スクールカウンセラーとして、いつ働きかけ、いつ見守るのか。子どもの願いをどのように受け取り、教師や保護者へどうつなぐのか。技法だけでは捉えきれない、対人援助の土台を改めて考えられる講座です。

 

そのほかにも、身体性、スーパービジョン、新人スクールカウンセラーの具体的な動きなど、多領域の研修を収録しています。元ページに掲載されているアーカイブは、家族療法、認知行動療法、精神医学、トラウマケア、ナラティヴ・セラピーなど広い領域に及びます。

知識を、臨床で使える知恵に変える

ただ、僕が臨床実践ラボで一番やりたかったのは、「研修動画が120時間以上見放題」というサービスではありません。

研修で新しい見方を知る。自分のケースで試してみる。「あれ、思ったようにいかないな」というところを事例検討やスーパービジョンに持ってくる。そこでケースをもう一度見直し、また現場で試してみる。

知識を得る → ケースを見る → やってみる → SV・事例検討で振り返る → 見立てを更新する → またやってみる

この循環そのものが、臨床家のトレーニングなのだと思っています。

例えば、解決志向について本を読んで、ミラクル・クエスチョンについて知ったとします。でも、それだけで次の日からうまく質問できるわけではありません。実際のクライエントに質問してみて、「あれ、全然うまくいかないぞ」となる。では、何が起きていたのだろうと振り返る。もう一度学んで、少しやり方を変えてみる。

そうやって、頭の中にあった「知識」が、少しずつ自分の臨床で使える「知恵」になっていくのだと思います。

それにしても、現在視聴できる無料コンテンツだけでもてんこ盛りで紹介しきれないですね。

 

 

「大学院を出た後の、もう一つの臨床実習室」

大学院を出てスクールカウンセラーになったものの、「明日から学校で何をすればいいのだろう」と戸惑っている方。

何年かSCをしてきたけれど、「自分のやり方は、これでよいのだろうか」と感じている方。

特定の理論や学派だけに依存せず、さまざまな角度からケースを見られるようになりたい方。

一人で正解を探し続けるのではなく、学び、実際に試し、事例について考え、必要に応じてスーパービジョンを利用し、また現場に戻る。その繰り返しを支える場所です。

「ここで学び、ケースについて考え、必要なときにSVを受けていたら、学校現場でだいたい何とか動ける」

そんな場所を、本気で作ってみようと思っています。

 

個別スーパービジョンも、学びの循環の中に

臨床実践ラボ メンバーは、個別スーパービジョンを60分5,000円で月1回まで利用できます。

ただ、ラボで作りたいのは「安くSVを受けられる仕組み」だけではありません。SVの60分だけでケースについて考えるのではなく、その前後にも自分で学び、考えられる環境そのものを作りたいと思っています。

不登校で困ったら神村先生の講義を見る。家族関係の見立てに迷ったら東先生や戸田先生の講義を見る。トラウマが背景にありそうなら藤本先生の講義を見る。精神医学的な判断に迷ったら佐藤先生の講義を見る。そのうえで、自分のケースを持ってSVに来る。

傾聴や見立てそのものに迷ったら「臨床心理学超基礎講座」に戻る。学校での動き方に迷ったら「スクールカウンセリング超基礎講座」に戻る。次に何をすればよいのか分からなくなったら、解決志向や事例コンサルテーションに戻る。必要なところを行ったり来たりしながら、自分のケースと結びつけて使ってもらえる場所にしたいと思っています。

臨床実践ラボへの3つの参加方法

臨床実践ラボには、学びたい深さに応じて3つの参加方法があります。最初から本格的なラボメンバーになる必要はありません。まずは無料で参加して、Podcastや記事から覗いてみてください。

無料メンバー

0円

  • Podcastの無料エピソード
  • 心理臨床についての記事
  • 日々の臨床で考えていること
  • 臨床クリップの一部
  • 研修などの最新情報

まずはカウンセリングについて、一緒に考えてみたい方へ。

有料メンバー

月700円/年5,000円

  • 無料コンテンツすべて
  • 有料Podcast
  • より専門的な臨床記事
  • 毎月1本の「臨床クリップ」

自分のペースで、臨床について継続的に学びたい方へ。

臨床実践ラボ メンバー

年60,000円

  • Substackのすべての有料コンテンツ
  • オンライン研修への参加
  • 事例検討会への参加
  • 120時間以上の研修アーカイブ
  • 会員限定コミュニティ
  • 個別SV 60分5,000円(月1回まで)

学びを自分のケースと結びつけながら、本格的に臨床を鍛えたい方へ。

臨床実践ラボ メンバーを希望される方は、Substackの購読画面で「創設メンバー」をお選びください。

まずは無料で参加してみてください

最初から研修に参加したり、年60,000円の臨床実践ラボ メンバーになったりする必要はありません。まずはPodcastを聞いたり、記事を読んだりしながら、「こういう臨床の考え方は面白いな」と思っていただけたら、それで十分です。

もう少し深く、継続的に学びたくなったら月700円/年5,000円の有料メンバーへ。そして、研修で学び、実際のケースで試し、事例検討やSVを使いながら臨床を鍛えていきたくなったら、臨床実践ラボ メンバーへ。それぞれのペースで参加してください。

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